【e元素】激安中華キーボードが意外と使いやすかった話【ゲーミングキーボード】

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先日ゲーミングPCを購入しました。

キーボードはPS4用に使っていたもので間に合わせていたのですが、MAC仕様のだったのでWindowsでは細かいところに手が届きづらい!
なのでこの機会にゲーミングっぽいものをAmazonにて購入してきました。

前のキーボード
プログラマの友人のススメでHHKL2を愛用していました。
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e元素のゲーミングキーボード (茶軸)

こちらをポチってきました!
いかにもなゲーミングな見た目でデザインは好みです。
イルミネーションはオフにも出来ます。

ほぼ無数にある商品の中で選んだ決め手は、

  1. 茶軸に対応している
  2. 10キーが付いていない
  3. 扱っている商品の幅が広い
  4. 安い!
  5. 英語配列

  の4点でした。
①の茶軸というのはキーボードのスイッチの種類のことで、主に打感に関わってきます。
「キーボード 軸 種類」なんかで検索すると詳しく出てきますが、私はタイピング音がそれなりに静かかつ、跳ね返りが軽すぎないのが好きなため茶軸にしたかったんです。
ただ一般的にゲーミングキーボードと言えばカチカチとクリック音のする青軸!という風潮があり、それに比べると茶軸はラインナップが少ないんですよね…。
②の10キーについては、個人的には必要と感じていないからです。
事務処理の様な連続で数字キーを叩く機会が少ないことと、横幅が広くなるのでマウスを動かすスペースが減るからです。
人によってはキーボードを斜めにして対応していますが、私のように小柄なタイプ(身長169センチ)だとどうしても腕を開くことになりちょっとしんどいです。
机のスペースも限られてますしね。
③に関しては、①とかぶりますがラインナップが多い会社の方が力を入れて販売しているので信頼出来るかなと。
④はコスパ重視ってところで。
ここでは割愛しますがキーボードの仕様ってかなり色々あって、今回選んだような○○軸のキーボードって本来こんな値段(5,000円前後)では買えないんです。
赤や青軸といった一般的にメカニカルと呼ばれる仕様はドイツのCherry社が開発したものであり(2013年に特許切れ)、e元素のキーボードはそれを模倣して作られています。
なのでもしかするとオリジナルの軸とは細かい違いがあるかもしれません。
ただ初めてのゲーミングキーボードに2万近く払うのも正直もったいない…。
今までの6000円のキーボードも別に悪いものではないし、ここは1つ賭けてみることにしました(笑)
⑤はFPSで使いやすいから!別記事作ります。

開封の儀

Amazonから丁寧に梱包されて到着。e元素は鷹のロゴなんですね。

裏側にはばっちりe元素の文字。「げんそ」じゃなくて「ようそ」と呼ぶことに執筆中に気付く。

意外と丁寧に入っています(失礼)

キーボード本体とスペアの茶軸スイッチ、スイッチとキーボードを外す器具(プーラー)と中国語の説明書が入ってました。スペアのスイッチはもちろん、プーラーがちゃんと入っているのは親切です。

ただプーラーがちょっとベタついてました。まあこの辺は目をつぶります。

USB端子は金メッキ加工されておりケーブルもそれなりに頑丈そう。

使ってみた。

ゲーム編(フォートナイト…3時間)

最初はやりづらかったけど何マッチかこなすとすぐに慣れ、押し間違いもほぼなくなりました。
前のキーボードとキーストローク(押し込みの深さ)が似ているのが大きいですね。
そして間違いなく指が疲れづらい。
編集→武器持ち替え→射撃→編集リセット→編集の精度は確実に上がってます。
まだ短い時間なんで何とも言えないですが、少なくともゲーム成績が下がることはなさそうですね。

タイピング編(ブログ執筆、Excel、Wordなど3時間)

前に比べ確実に良くなりました。

キーボードの仕様を比較するとこんな感じです。

e元素(新)HHKB L2(旧)
スイッチメカニカルメンブレン
キーストローク 2.0±0.6mm3.8mm
押下圧(バネ圧) 45±20g55g
キーボード幅 310mm 294mm

e元素の方がキーストローク(押し込む深さ)が浅く、跳ね返りも少ないため私にとっては圧倒的に打ちやすいという結論になりました。
当記事はe元素キーボードで2時間ほどかけて執筆しており、HHKBをタイピングしてみるとめちゃ固く感じます。好きなんですけどねHHKBも。
HHKB(ハッピーハッキングキーボード)は一昔前に発売され、
押下圧(押し込む強さに関しては)数値を見る限りでは何とも言えず、キーボード幅も大した影響は感じないことからやはりキーストロークが影響していると考えています。
かなり大事なんですね~

普段の操作編(Windows)

当たり前ですがWindowsやHOME、ENDキーが搭載されているので特に困ることはないです。
FNキーを押しながらクリックすることで、サウンド出力や音楽再生、スクショの操作が可能で、メールやツールなどを割り当てることも可能です。
あえていうならキーボードが英語配列になっているので最初はとまどうかもしれませんが、慣れるとコッチの方がゲームする上でも絶対得なのでおススメします。

Amazonより。

バックライト編

今は光らせてますが正直すぐに飽きそうです(笑)
ただパターンが豊富で切り替えも簡単に行えるため、気分で変えやすいのはいいことだと思います。
作業中は単色、遊び中はレインボー、ゲーム中はWASDのみ点灯、昼間はオフなどしばらくは使い分けてみるつもりです。

バックライトパターンの変更方法

  • FN + PGDN=10種類のバックライトモード切り替え
  • FN + “↑” / “↓”=バックライトの明るさを調整
  • FN + “+” / “—”=7つの単色(白、紫、青、シアン、緑、黄、赤)を変更
  • FN + “←” / “→”=アニメーションの速度を変更

感想

思ったより全然いいというのが正直な感想です。
高級ゲーミングキーボードと比べて操作感に大きく見劣りすることもなく、デザインもそれなりに洗練されていて愛用しそうな予感がしています。
最近はゲーミンググッズが乱発されて感覚が麻痺しているゲーマーが多いですが、一般的にキーボードに5,000円っていいお買い物ですからね!
良いもの見たらキリがないので、私はそうやって自制しながら周辺機器は買い揃えています(笑)
キーやバックライトの耐久性については何かあり次第すぐに更新します!

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