【令和最初の】メガドライブミニについての感想【新ハード】

メガドラミニ開封ガジェット
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ようやく興奮が落ち着いたので、記事にしてみました。
復刻ハードミニ系の中でもとりわけ注目度が高く、全世界50億人のセガファンから待望されたメガドライブミニについてセガ歴25年の僕が感想などをまとめていきます。
メガドライブミニタワーについても追記予定です。

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公式ページ編

公式サイト
この記事を書くにあたり改めて見返しましたが、シンプルで分かりやすいですね。
変に歴史を語ったりせず淡々と情報がまとめられており、ページデザインした人は相当のセガマニアだということが伝わってきます。
本体、収録タイトルの説明書がPDFでダウンロード出来るのと、インタビューや効果映像もチェック出来るので購入した方はもちろん検討している場合も目を通すことをオススメします。

外観編

本体

ピッカピカ!

まず驚くのが16BITの刻印とカートリッジ差込口の上のフィルム!
メーカーロゴに重みを持たせる、いわゆるブランディングのためにフィルムを貼る手法は昔からありますがまさかここにやってしまうとは。
黒光りするボディに金色の16BITというバチクソださいコントラストこそがメガドラのアイデンティなんだと再認識させてくれました。
今回は飾りでしかない差込口にまでフィルムがかかっている点も、非常に好感度高いですね。
細かいところまで手を抜かない姿勢が最高です。
散々開いたあの差込口を、ホコリ1つない状態でうん十年ぶりに拝むことが出来るなんて…!なんていうマニアもいるかもしれませんね。
メガドラは2を僕は所持していたのでスイッチ関連の再現度については不明です。
ただパワーボタンのレスポンスはカチッと心地よく、パワーランプの光り方もレトロみが強くて大満足でした。
ボリュームスイッチって実際に使ったんですかね~?持ってた人に聞いてみたい。

背面の文字は天地逆になってて新鮮。メガCD連結用の凹みがいい感じ。

パッド

パッドは人類史上最も持ちやすく、使いやすいとされるファイティング6Bパッドが搭載されています。
初期のあの初期パッドは本当に使いづらいんで、スト2に合わせてこれが発売された時は大歓喜だったんでしょうね。
コントローラーの再現度は僕的にはかなりポイントだったため、起動した瞬間ザンギのスクリュー、ランドストーカーの移動を試しましたが、良好な操作感でした。
若干ボタンの押し込み、戻りが固い感じがしましたが、全く気にならない程度です。
謎のMODEボタンのカチッ、カチッといったレスポンスは当時のままで再現度バッチリでした。

余談ですが、異世界おじさんのコラボ漫画でこのパッドについて詳しく語られています。
作者のセガへの愛がこれでもかと伝わってくるので、マニアもそうじゃない方も是非読んでみて欲しいです。

メッセージのくだりに死ぬほど笑いました

ケーブル

何の変哲もないHDMIケーブルとmicroUSBケーブルが同梱されています。
あのデカいACアダプターが懐かしいですね。
電源の供給はかなり何でも良く、PCはもちろんPS4からUSBで取ることも問題なく可能でした。
ただスリーブモードに入った瞬間メガドラミニの電源も問答無用に落ちるので、熱中しすぎには注意です。
安全に使いたい方は公式が推奨するACアダプターがあるのでそちらを使いましょう。

システム編

メニュー操作

メニュー操作はAボタンで決定、Bボタンでキャンセルと初期のメガドラソフトに多かった仕様となっています。
ファイティング6Bパッド世代(そんなものはない)の僕は、Cで決定、Bでキャンセルのタイトルがほとんどだったので違和感が一瞬ありました。
オプションで選べても良かったですね。

公式サイトより説明書の比較。
気になったので調べてみると、やはり決定はAボタン→A、CボタンどっちでもOK→Cボタンと徐々に移行が進んでいったみたいですね。
スト2ダッシュプラスなんかはスタートボタンが決定ですし、今と違ってこの辺が統一されていないのも面白い要素です。

ソート機能

背表紙ソートを入れちゃうスタッフのセンスの良さ。メガドライバーなら背中で語れ!

ソフトを発売日、50音、ジャンル、プレイ人数ごとに並び替えしてくれる機能。
これ考えた人天才だと思う。
発売日順に追ってタイトルごとの進化を追うも良し、50音順で見つけやすくするも良し、ジャンル順でこんなにシューティングあるんだ…と恍惚とするも良し、プレイ人数順でスーファミユーザーにこんなに多人数プレイがあるんだぞ!とドヤるも良し。
しかも言語切り替えを行うとソートもそれに応じて反映されます。
発売日順もその国準拠になるので、突然遊びに来たスペイン人なんかに見せてあげると涙を流して喜ぶこと受け合いです。

スクリーン設定

オリジナル準拠かワイド画面を選べます。
FPSをやるわけでもないし、オリジナル設定で基本問題ないと思います。
空白恐怖症の方には下記の壁紙設定があります。

壁紙設定

見ての通り壁紙なんですが、こちらはちょっと拍子抜けしました。
2枚って少なくないですか??
レトロゲーム移植あるあるなんですけど、壁紙って軽視されがちであんま充実してないことが多いんですよね…。
地味なのでから枚数増やすとか色合い変えられるとか、欲を言えばタイトルクリアごとにオリジナルの壁紙追加してくれたら最高でした。

言語設定

こんなに色んな言語で発売されてたんですね~。
言語以外にも表現が変わったりするものもあると思うので、差異が見極められるほどやり込んだタイトルがあればチャレンジしてもいいかもしれません。
めちゃ有名ですがスト2はバイソン、バルログ、ベガの名前が入れ替わるので見たことないなら試してもいいかもしれません。
僕はファンタシースター4を英語でやってみる予定です。

中断セーブ機能

今回一番の神機能です。

ファミコンミニやスーファミミニ、ネオジオミニなど他の復刻ミニゲーム機にも同じような機能は搭載されていますが、こちらのメガドラミニは非常に実用的な仕様になっています。
この数行で説明し切れないので、別記事にする予定です。※追記しました。

不満点

ヘッドフォン端子がない、タイトルごとの説明書が同梱されていないくらいですかね。
まあなくても何とかなるかといったレベルです。
説明書なんかPDFで配布してて、逆にそれでいいのか!?と思います。

まとめ

大満足です。

嬉しいよりも、心の欠けたピースが埋まったようなそんな感覚が強いです。
ガントレットが…エリソルが…アースワームジム2が…収録漏れが個人的に悔やまれるタイトルもありますが、今この令和という時代にセガが本気のメガドラを出してくれました。
外観も収録タイトルもパッドの操作性も画面の再現性も今のところまっっったく文句ないです。
この値段なんでセガマニア以外でも手を出しやすいでしょうし、お子さんがいる方はプレゼントしてみても新鮮な反応があるかもしれませんね。
本当に墓まで持っていくレベルで大事にしようと思います。
創造は生命!

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