話題の楽天モバイルにMNPしてきました。

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現在の我が家のスマホ回線は全てUQモバイル。

料金、質共に満足していたが二年縛りの更新月ということもあり、2019年10月から自社回線に移行することで話題の楽天モバイルに移行することにした。

3大キャリアの電波が切り替え出来るマイネオや、安定感抜群のIIJmioでも良かったのだが、いかんせん普通過ぎて面白みに欠ける。自社回線の黎明期を体験出来るなんてなかなかないので、リスク承知で今回は楽天にすることにした。ちなみに嫁はポイントが貯まるという理由だけで大賛成だった。ネットで調べた感じ女性のユーザーが気持ち多かったが、こういう魅力もあるのだと思う。

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いざショップへ!

店舗は新宿サブナード店が近いのでこちらにした。新宿駅から地下に降りてスムーズに到着(嫁の誘導が的確だった)。角に店を構えているためよく目立つ。GW2日目なのに待ちはなく、女性スタッフの方がすぐに対応してくれた。

大事な確認からスタート

まずは名義とMNP予約番号の確認などからスタート。MVNO、いわゆる格安SIMは大手キャリアに比べ出来ないことが多い。本人名義でのみ受付可能(委任契約不可)、MNP時の名義変更不可、支払い方法の一括不可などなど。事前にこの辺は調べておいた方が良い。契約にこだわりがある人は注意が必要だ。

まさかの端末で引っかかる…

必要書類に不備はなかったが、「どのような端末でご利用でしょうか?」という質問に引っかかってしまった。使用しているGalaxy s10+が技適マークがないため、テストSIMを試せないだけではなく、契約をお断りするというのである。楽天のホームページにも確かにそう記載されてはいるが、私としては 平成28年5月21日の法改正で、海外のSIMフリー端末も国内で合法的に使えるという認識であった。↓

2.対象となる携帯電話端末・BWA端末

日本の技術基準に相当する技術基準(国際標準)に適合するものであり、海外から持ち込んだ者が国際ローミング又は日本国内の携帯電話事業者・BWA事業者のSIMカードにより使用するもの。
詳しくは携帯電話事業者又はBWA事業者にお問い合わせください。

総務省電波利用ホームページより

マニュアル対応の一点張りで埒が明かないが、店頭スタッフに権限があるわけではない。auのGalaxy s6 edgeで使いますと苦しい言い逃れをし、なんとか契約はスタートした。

書類記入+プラン確認

ひと昔前の煩雑な契約書ではなく、名前住所番号などのシンプルな記入のみ。驚いたのはプラン説明や注意事項はタブレットの動画で全て完結されることだ。説明を再生し直すことも可能で、これは非常にいいと思う。余計なクレーム防止にもなるし。ただ何度も繰り返し確認したが、3つの締め日は非常にややこしかったため後述する。

プランはほぼ電話もしないし融通が利くため、組み合わせプランの通話SIMでそれぞれ契約した。嬉しい誤算が公式キャンペーンの二台同時契約で5000円引きに合わせて、さらに店頭端末が値引きになる施策があったことだ。こちらも後述する。

開通待ち

嫁と合わせて2回線なので約40分程かかるとのこと。小腹も空いていたので

前から行きたかったufotabie Cafeに行ってきた。GWということもあり、だいたい10人くらいは入っていたと思う。凛ちゃんのランチョンマットカバー欲しかったな。

今回はエピソード開催とのこと。

受け取り

ショップに戻ると特にアクシデントもなく開通しており、接続試験後受け取りは無事完了。

ただ自分のGalaxyでは接続試験はさせてもらえず、お店のiPhoneで確認することとなった。シムをもらいGALAXYに入れようとすると、「その端末で使いませんよね??違法ですよ??」とお渡しのスタッフに何度も念押しされた。そのため店外にてAPN設定は行った。

感想!

技適マークの件にはびっくりしたが、思いのほかスムーズに契約が進んで良かった。

金銭的なメリット

月額編

UQモバイルの2年間の月額料金(平均)が、自分と嫁でそれぞれ約¥3,150と¥2,600。

それが今後1,800円と1,500円+通話料になるため、毎月の通信費は約2,450円ー通話料が節約出来ることとなる。楽天でんわを用いた場合通話料金は半額の30秒/10円となるため、過敏に通話を控える必要もない。

ただ実のところ、料金プランはその他多くのMVNOと大差はない。スマホの使用用途が変わり、金額を見直した結果だ。あえていうならポイントが貯まるところくらいか。この辺は疎いため今後勉強する必要がある。

キャッシュバック編

二大同時契約+店舗施策でSIMフリースマホを一括0円で持ち帰れるキャンペーンは棚ぼたであり、実質キャッシュバックと受け取った。対象端末はHUWEI nova lite 3OPPOのAX7HUWEI Mate20 Proの3台。Mate20は店頭で2,000円が余分にかかるので却下。AX7は相場が低いのでnova lite3を一緒に持ち帰った。

後日メルカリに転売し約18,000円の利益が出たので、支出分の(MNP転出手数料3,240円+新規事務手数料約3,350円)×2回線+オプション1,700円分=約6,360円は返ってくることとなる。基本料金の重複分などを考慮するとほぼトントンだが、ないよりはマシということで。

電波、サービス的なメリット

ほんの少し心配していたGalaxy s10+電波掴めるか問題は杞憂に終わった。あっけなく通話もネットも使えている。UQモバイルのAPN設定の方が大変だったぞ。二日くらい通話出来なかったし。

ボルテ!

UQモバイルではなぜか付かなかった。

2019年10月以降に予定している自社回線移行については非常に楽しみにしている。しばらくは元のキャリアの電波(今回はdocomo)を使えるとのことで、スタッフもそれ以上の情報は不明な様子であった。多分人柱になってブログのネタにすると思う。

デメリット、というか面倒に感じたところ

3つの締め日

ただの悪口になってしまうが、これに関してはややこしいの一言に尽きる。

まず月額料金の締め日は毎月末日でこれは普通。

だがオプションサービス解約の締め日は毎月25日。

そして解約の締め日は毎月15日である。

もし解約を行う際は、15日までに手続きをしないと、来月分の月額料金もまるまる請求される。今回は該当しないがスーパーホーダイなどの2年縛り、自動更新ありのプランを選択している人は違約金が発生する可能性もあるため、よく確認しておいた方が良い。ちなみに楽天をMNPで転出する際は、転出先が完了(開通)した時点で自動解約となる。つまり16日~月末に乗り換えても翌月以降の料金は請求されない。うーん非常にややこしい。

やはり事前の下準備は必要だと痛感した。そして自動更新なしのプランを選んでおいて良かった。

こまごまとお金がかかる。

まず新規事務手数料が3,394円と謎の金額。普通3,240円じゃないのか??さらに契約、解約月の基本料金の日割り計算なし。そして解約時などのSIMカード返却の配送料はこちら持ち。これには笑ってしまった。全て大した金額ではないが、いい思いはしない。ちなみスタッフに確認したところSIMカードを返却しなくともペナルティはない。そのため私は返さない予定である。

MNP予約番号の発行に2~3日かかる(公式アナウンス)

今までのように何となく売り場で勧誘された勢いで、乗り換えが出来なくなる。予約番号の発行が遅いのはMVNOあるあるだが、実際突きつけられると何だかぁという他ない。

感想

改めて振り返ると色々目に付く所が多く、UQモバイルの良さを再認識した。今後節約出来る通信費と照らし合わせても、この数百円の節約くらいなら安心感でUQモバイルでも良かったと思う。今のところ、色々詳しくないと(調べたりしないと)楽天モバイルはオトクにはならないよといった印象だ。親に勧めるならUQ、友達に勧めるなら楽天にしようと思う。

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